2014/06/26

アイムソーエキサイテッド 期待を裏切るおバカさ

先週キネカ大森で観た二本目は
ペドロ・アドモドバルの『アイムソーエキサイテッド』

アドモドバルといえば、スペインの映画監督
母親(女性)賛歌の作品で知られるゲイの監督。
ペネロペが主演した『帰郷〈ボルベール〉』、私とても好きです。

最新作はどんな作品だろう?と期待したら
とんでもないおバカゲイムービーでした(笑)

この2~3年でゲイムービー増えたなと体感しているのですが、
いくつか見ている中でもっとも陽気なゲイムービーでした。

機体のトラブルで旋回を続ける飛行機内のビジネスクラス、
乗客は訳あり投資家・SM女王・霊能力がある処女・俳優・怪しげな男エトセトラ。
客室乗務員はゲイが3人。

機内でお酒飲みすぎワロタでした。
飛行機トラブルものだと最近では『フライト』がありましたね。
あれは、アルコール依存症を描いたシリアスな映画でした、
(とてもよかったです)

最初から最後まで拍子抜けするほど
おバカでした。
こういうアドモドバルははじめて。
(全作品みているわけではないのでみてみよう)

『アムソーエキサイテッド』公式サイト


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